オリジナリティーを追求せず、結果を出してるやり方を模倣しよう

自分のオリジナリティを出すために
一生懸命、知恵をしぼっていませんか?

私も含め、
多くの人が考えつくようなやり方は
すでに誰かが実践しています。

ゼロからオリジナルのものを
ひねり出すよりも
すでに、結果を出している人が
やっていることを取り入れた方が早いです。

つまり、マネをするのが早道です。

目次

キンコン西野さんの講演会に学ぶ:オリジナリティーよりもそのやり方を模倣する例

しばらく前の話になりますが、
キンコン西野さんの講演会に行きました

「一歩を踏み出せない君へ」。

そんなタイトルの講演会が
2019/5/24、札幌で行われました。

芸人でもあり、クリエーターでもあり、
起業家でもある
西野亮廣(にしのあきひろ)さんの講演会です。

ラフな格好で椅子に腰掛け、
そのまま90分話し倒していました。

内容も良かったですし、
アイデアも情熱ももらいました!

講演会やセミナーで私が模倣(マネ)したやり方:オリジナリティーよりも大事

西野さんのセミナーからたくさんのことを学びましたが
ここでは、すぐにマネできることを
二つ紹介します。

挨拶なしに「いきなり本題から入り聴衆の関心を一気にひきつける」手法

西野さんの講演会で印象深かかったことの一つに
話し始めがあります。

通常の講演会だと

「みなさん、こんばんは。
本日は札幌にお呼びくださり
ありがとうございます」

という「あいさつ」から
入る事が多いと思うんですよ。

ところが西野さんは
イキナリ本題から入っていたんですね。

「挑戦していくことって大事ですよね。
で、僕はまわりになにか挑戦したい人がいれば
【どんどんやれ!】っていうんですけど、
挑戦する際にぶつかる壁ってあるんですよね。

勧める側としたら、
挑戦する際にどんな問題があるかを
教えてあげないと行けないと思うんですよね。

挑戦するためにはお金と
広告が必要です。
このお金というのは…」

挨拶一切なしで、
イキナリ本題から始めます。

しかも、立て板に水の
「早口」。

一気に会場の参加者を引き込みました。

講演会の時に「参加者に役割を与える」という手法

ステージの最前列にいた女性に

「すみませんが、終わる20分前になったら
時間ですよって教えてください。
たぶん、僕、熱中しているので
分かるように大きく手を上げてくださいね」

…なんと参加者にタイムキーパーを
お願いしていたのです。

面白いです。

「あ、こういうやり方、
 やっていいんだ!」

ちょっとしたことですが、
参加者を巻き込むことで、
単に受け身で話を聴いてもらうだけではなく、
話に集中してもらえる効果が期待でそうだなあ
と思わされました。

私もセミナーや講演をやる側ですので
さっそく実践してみようと思いました。

やっぱり「お笑い芸人」という
生き方をしている人だけあって、
話も「間」の取り方も、うまいです。

笑いがありながら
「生き方」の話からぶれることなく
たいへん有意義な時間でした。

すでにセミナーや講演会で実績を出している人の
生の舞台を見れたので
自分のセミナーや講演会にも
活かせるところがたくさんありました。

オリジナリティーは「誰を」どういうやり方で模倣(まね)したかで決まる

★今日のポイント
・・・・・・・・・・・・・・・・・
下手に「個性」(オリジナリティー)を考えるより、
圧倒的に「成功」している人をみて
「マネ」しよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・  

私のセミナーや講演、
幸いなことに「勉強になった」
「眠くならず集中できた」
と言ってくださる方が多いです。

これ、私が寝ずに努力したわけでも、
人より才能があるわけでもありません。

まったく自慢ではないですが、
自分以上にセミナー・講演の点で
「成功」している人に会いに行き、
そのマネを延々としてきただけなのです。

そのためだけに、
東京(千葉)までジェームス・セミナーさんの
1週間の合宿に行ったり、

大阪まで板坂裕治郎さんの
大会に行ったりと
あちこち顔を出しているわけです。
本州から有名な方が札幌に
講演に来る際、
なるべく顔をだすようにしているのも
そのためです。

自分が思いつくことなんて、
たかが知れています。

であれば、
自分以上に「すごい」人、
「成功している」人に会いに行き、
その真似をすればいいだけなのです。

誤解をおそれずいうと、
創造性なんて、
いらないのです。

有名な人であっても「会ったことない人」のほうが圧倒的に多い

講演会やセミナーに参加することで
普段会えない人に
たくさん会うことで
たくさんの学びがあります。

あとは「これ使えそうだな」というのを見つけて
マネするだけです。

「会ったことのある人」の違いでも
講演会・セミナーのやり方の違いにつながっていきます。

こういう「会ったこと」「話を聞いたこと」のある人の
違い・量がその人の「個性」を形作っていく側面もあるのです。

つまり、オリジナリティは
「誰と誰をマネするか」
という点にかかっているわけです。

ぜひ、あなたの目指す方向・
なりたい方向性の先にいる
「すでに成功している人」に
会いに行ってみてはいかがでしょうか?

それがあなたの今後に役立つはずですよ!

ではまた!

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